🚀 3/25 デフォルトRMのカスタマイズ対応
今回のアップデート(Phase 2)により、これまでのデフォルトリッチメニューのデザインを自由にカスタマイズできるようになります。テンプレートを選択することで、画像の追加、タップエリアの柔軟な指定、さらに複数タブの追加が可能になり、よりリッチな顧客体験を提供できます。
✨ 主なアップデート内容
1. 豊富な大型テンプレートの追加
用途に合わせて選択できる大型サイズ(2500×1686px)のテンプレートを6種類追加しました。選択したテンプレートの数に合わせてタップエリアが表示され、エリア数の増減も自由に調整可能です。
- 均等6分割
- 均等4分割
- 5分割
- 3分割
- 縦2分割
- 横2分割
2. 多彩なタップアクションの設定
設定したタップエリアに対して、以下の4つのアクションを自由に割り当てることができるようになります。
- URL遷移: 任意のWEBサイトURLを指定できます。
- 電話発信: 任意の電話番号を指定し、タップで発信させることができます。
- タブ切り替え: 複数タブを設定している場合、タップで別のタブ(画像)へ切り替えることができます。
- 会員証を開く: お客様の会員証を直接開くことができます。
3. マルチタブの設定・管理機能
1つのリッチメニュー内に複数の情報を整理できる「タブ機能」が利用可能になります。
- タブを追加する際に、専用のモーダル画面でタブのタイトルを自由に設定できます。
- 「タブ設定」ボタンから、いつでも各タブのタイトル変更や、不要になったタブの削除が行えます。
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💡 補足事項 本リリース(Phase2)の段階では、「既存のデフォルトリッチメニューのカスタマイズ」が可能になります。※複数パターンのリッチメニューを新規作成し、セグメントや優先度をつけて出し分ける機能(Targetedリッチメニュー)は、続く4月1日までのリリースで提供予定です。