ユーザー体験の向上・CSVインポートの拡張・複数公式アカウント(マルチOA)運用機能の強化、および各種不具合の改修を行いました。
複数のLINE公式アカウント(マルチOA)対応の昨日拡張
- LINE公式アカウントごとにリッチメニューを設定できるようになりました
- リッチメニューグループを作成することで、複数のLINE公式アカウントをまとめて、同じリッチメニュー設定を適用できるようになりました
注意点
- 1つのLINE公式アカウントは、1つのリッチメニューグループのみに設定可能
- 既に他リッチメニューグループに存在するアカウントを追加は、リッチメニューグループの移動扱い
- リッチメニューグループの削除時、所属アカウントはデフォルトリッチメニューグループに設定される
- 新規店舗(LINE公式アカウント)追加時は、デフォルトリッチメニューグループに自動設定
ユーザーCSVインポートの拡張
- CSVインポート時に、「会員流入経路」として「ノーマルQR」「スーパーQR」だけでなく、カスタムQR名としてショップ支店情報も併せて取り込めるようになりました。
- Mico Engage 連携でユーザーを作成する際にも、登録カスタムQR・支店情報を含めて取り込めるようになりました。
- CSVインポート/更新時に LINEネーム(LINE Name)を含めて取り込み可能にし、ユーザーがQRをスキャンしたタイミングで最新のLINEネームに更新されるようにしました。
- CSVインポートエラー発生時の原因をより明確に表示するように改善し、原因特定と再取り込みがスムーズになりました。
ユーザー体験の向上
- QRスキャン時のリダイレクト・ページ再読み込みを削減し、ユーザーの体感速度を向上させました(審査通過済みストアのミニアプリのQR読込を対象に、リダイレクト回数を最適化)。
- LINEネームが未取得状態のユーザーでも、QRコードを再スキャンした際にLINEネームをリセット・取得できるようになりました。
- オーナー画面で会員IDによる会員検索が可能になり、個別ユーザーの特定がより迅速に行えるようになりました。
運用・データ関連
- コマンドによるヒストリカルレポートデータの再生成機能を追加し、過去データの修正・再計算が可能になりました。
不具合修正
- POS連携ログに関する不具合を修正しました。
- CSVインポート時にUIDが意図せず更新されてしまう不具合を修正しました。
- カスタムQR名を含むCSVをインポートした際、エクスポートファイルにカスタムQR名が表示されない不具合を修正しました。
- CSVインポート時にLINEネームが更新されない不具合を修正しました。
- 初回のQR抽選が通常QRコードでトリガーされない不具合を修正しました。
ご利用上のご注意点
- マルチOAをご利用中のショップでは、「友達紹介」メニューが本リリース以降表示されなくなります。
- CSVインポートでカスタムQR名をご利用いただく際は、同一名称のQRが複数支店にまたがる場合インポートエラーとなります。一意に特定できるQR名をご設定ください。
本リリースに関するご質問・ご不明点は、サポート窓口までお問い合わせください。